どのプランで使える?
X Premium・Super・Ultra、SuperGrok、Cursor の旧プラン、チーム。Grok Bot を使うのに必要な契約と、紐づけのルールを状況別に。
結論から言うと、X の Premium・Super・Ultra のどれかを契約していれば、追加料金なしで Grok Bot を使えます。 新しく始める人は、X Subscription が入口です。
状況別:あなたはどれ?
| いまの状況 | どうすればいい? |
|---|---|
| X Premium / Super / Ultra を契約している | そのまま使えます。x.ai/bot からアプリを入れてサインイン |
| X Plus、または無料 | Grok Bot は含まれません。Premium 以上にアップグレード |
| SuperGrok などを契約していて、Cursor の旧プランもある | SuperGrok を紐づけられます(下の「紐づけのルール」) |
| Cursor の Pro / Pro+ / Ultra(旧プラン)を契約している | そのまま使えます |
| 会社で使いたい | Cursor Teams なら全員利用可。Enterprise は管理者が有効化(チームと企業) |
| とりあえず試したい | 対象アカウントなら Start Trial で 7 日間の使用量クレジット |
X Subscription で使う場合
- Premium・Super・Ultra に含まれます(個人もチームのシートも)。Plus と無料プランは対象外です
- 使用量は Cursor・Grok アプリと共通の週ごとの枠から引かれます
- Super と Ultra は Premium より枠が大きくなります
- 枠を超えた分は前払いクレジットで支払います
- 使用量は grok.com/dashboard の Usage で確認できます
- 追加課金を止めたいときは、自動チャージをオフにするか、grok.com/dashboard/billing で月の上限を設定します
X の X Chat から Bot と話す機能も、同じく Premium 以上が必要です。
Cursor の旧プランで使う場合
| プラン | 週の使用量 |
|---|---|
| Pro | 標準 |
| Pro+ | 多め |
| Ultra | 最大 |
| Teams(セルフサーブ) | シートごとの枠 |
週の上限を使い切ると、オンデマンド利用が有効なら Cursor 経由で追加課金されます。止めたいときは、アプリの 設定 → Usage & Billing か cursor.com/dashboard で月の上限を設定するか、オンデマンドをオフにします。
紐づけのルール
Cursor の旧アカウントには、Grok 側の個人プランを紐づけて使用量を得られます。
| プラン | 紐づけ |
|---|---|
| SuperGrok / SuperGrok Plus / SuperGrok Heavy | 可 |
| X Premium+ | 可 |
| SuperGrok Lite / Grok Enterprise | 不可 |
| Grok Business のシート | 紐づけではなく Sign in with Grok でサインイン |
注意したいこと
- 紐づけは永久で、自分では外せません。間違えたらサポートに連絡します
- 合算はされません。 Cursor のプランと紐づけたプランのうち、使用量が多いほうが使われます
- 対応関係は Pro = SuperGrok = X Premium+、Pro+ = SuperGrok Plus、Ultra = SuperGrok Heavy
- SuperGrok の残量(Grok アプリ)と Grok Bot の使用量は別のメーターです
- X Subscription の場合は紐づけるものがなく、プランの枠をそのまま使います
スマホで契約する前に
- すでに上のどれかで使えるなら、App Store や Google Play で二重に契約しないでください
- アプリ内で買えるのは月額の個人プランだけです。年額・チーム・企業向けは cursor.com から
- アプリ内で契約したものの解約・返金は Apple / Google 側で行います
- App Store の無料トライアルは、解約しないと有料になります(Grok Bot 自体の 7 日間トライアルとは別物です)
よくある勘違い
- 「Grok アプリの SuperGrok 上限に達したら Grok Bot も使えない」 → 別のメーターです
- 「Grok Bot 専用の契約が必要」 → 不要です。上のプランに含まれます
- 「モデルを選べば安くなる」 → モデルは選べず、使用量は作業量で決まります
出典
- FAQ — Grok Botdocs.x.ai
- Grok Bot overviewdocs.x.ai
- Grok Bot for mobiledocs.x.ai
- Message and collaborate — Grok Botdocs.x.ai