Grok Bot v0.78.1:買い物が商品カードに、サブスク解約のテンプレも
Grok Bot v0.78.1は買い物まわりが中心の更新で、商品カード表示や購入後の配送追跡、サブスク解約テンプレートが増えた。
10月27日の Grok Bot v0.78.1(0.78.0 もまとめて)は、買い物まわりの更新が中心です。
- 買い物を頼むと、商品が写真・評価・価格・ストア名つきのカードで出るようになりました。結果が3〜4件ならカルーセルで横にスワイプできます。
- 商品ページの「Buy now」で注文が始まり、確定は自分で承認します。注文後は Bot が配送を追って、発送や到着を知らせてくれます。
- Vault の Payments タブで Shop Pay をつなげられるようになりました。
- テンプレートが3つ増えました。無料トライアルを始めて、課金される前に解約かリマインドをする「Try it, don’t pay for it」、払い続けているサブスクから選んだものを解約する「Find unused subscriptions」、更新時の価格をチェックする「Watch subscription prices」です。Bot がサブスクを解約したり変えたりする前には、必ず確認が入ります。
- チーム向けでは、Team Bot の共有範囲を「Only you」に絞れるようになりました。
ほかにも、Bot のブラウザがどのサイトでも1文字ずつ入力してマウスを動かすようになったこと、返信をコピーして Slack や Gmail に貼っても見出し・リスト・リンクが崩れなくなったことなど、細かい改善がたくさん入っています。全項目は公式の changelog で確認できます。