用語集
スキル、ルーティン、Auto Review など、Grok Bot の用語を 1 語ずつ日本語で。
27 件 · JSON
あ行
- @botTag @bot on X
- X の投稿やリプライで @bot をタグ付けして、メイン Bot にタスクを渡す使い方。結果は Grok Bot アプリの会話に残る。
- WebhookWebhook
- 外部から HTTP POST を送ってルーティンを起動するトリガー。キーを Bearer ヘッダーにつけて送る。
- X プラグインX for Grok Bot
- Bot に X の投稿検索、タイムライン、メンション、ブックマークなどを使わせる追加のプラグイン。
- Auto ReviewAuto Review
- 危険になり得る操作を、実行前に「進める・承認を求める・拒否する」に振り分ける独立した審査モデル。
か行
- 記憶Memory
- Bot が覚えている好み・事実・ルール・作業の記録。Bot ごとに持ち、名前やタイムゾーンなど一部は全 Bot で共有される。
- 共有 BotShared Bot
- チーム全体か指定した人と共有する Bot。コピーではなく全員が同じ Bot を使うが、各自のチャットは非公開。
- クラウドコンピューターBot's computer
- Bot が作業に使う、クラウド上のコンピューター。ブラウザ・ファイル・ターミナルを備え、アカウントに 1 台をすべての Bot で共有する。
- グループチャットGroup chat
- 2〜6 個の Bot が 1 つのチャットで協力する仕組み。引き継ぎを見える形で進めたいときに使う。
- Grok プランの紐づけLink Grok account
- SuperGrok などの Grok の個人プランを Cursor アカウントに結びつけ、Grok Bot で使えるようにすること。
さ行
- 週ごとの使用量Weekly usage
- Grok Bot の利用量の枠。X Subscription では Cursor や Grok アプリと同じ枠を使い、毎週リセットされる。
- 承認Approvals
- 重要な操作の前に、Bot が操作内容を示して許可を求める仕組み。Allow once・Always allow・Deny から選ぶ。
- スキルSkill
- 「タスクのやり方」を再利用できる形にした指示のまとまり。すべての Bot で共有され、名前で呼び出す。
- Secure FormSecure Form
- Bot がログイン情報などを必要とするとき、あなたに入力を求めるフォーム。Bot はパスワードそのものを見ない。
た行
- Team RulesTeam Rules
- チーム全員の Bot に適用される必須のルール。管理者が Cursor ダッシュボードで設定する。
- Teach a taskTeach a task
- 作業を 1 回やって見せて、Bot にスキルを覚えさせる機能。1 対 1 のチャットで、Bot のコンピュータービューから使う。
- 手元 PC での実行Execution on Local Computer
- デスクトップアプリ経由で、Bot があなたの PC でコマンドを実行したりファイルを移したりする機能。既定はコマンドごとの確認。
- テンプレートBot template
- Bot の設定のコピーをリンクで渡す仕組み。受け取った人は自分のアカウントに複製して使う。
- トリガーTrigger
- スケジュールの代わりにルーティンを起動するイベント。Slack のメッセージ、GitHub などのイベント、メール、Webhook が使える。
な行
- ネットワーク制御Network Controls
- Bot のコンピューターがどこと通信できるかを、チームで制限する Enterprise の設定。
は行
- 引き継ぎHandoff
- Bot がほかの Bot に非同期でメッセージを送り、仕事を渡すこと。段階ごとに担当を 1 つにすると重複しない。
- Privacy Mode (Legacy)Privacy Mode (Legacy)
- Cursor の旧来のプライバシー設定。これを使っているチームでは Grok Bot が使えないため、導入前に切り替える。
- BotBot
- 名前と役割を持ち、使うほど文脈が積み重なっていく Grok Bot の AI アシスタント。1 つの Bot に 1 つの主な仕事を任せるのが基本。
- Bot 用メールアドレスAgent Email
- Bot が使える mail.grokbot.com のメールアドレス。確認コードの受け取りや、メール着信をきっかけにしたルーティンに使う。
- VaultVault
- Bot が使うログイン情報やカードを保存しておく場所。値は参照で入力され、モデルには渡らない。
ま行
ら行
- ルーティンRoutine
- 1 つの Bot に「いつワークフローを動かすか」を教えるもの。スケジュールかイベント(トリガー)で起動し、クラウドで動く。