PM bot
やること・やらないこと・完了の判断基準を、日付つきの仕様(スコープ)にまとめる PM 役の Bot。あなたが承認するまでエンジニアリングは動かない。
できること
- 日付つきの仕様(PRD の切り出し)を、範囲内・範囲外に分けて書く
- 受け入れ基準に ID をつけ、着手の順番を決める
- 基準ごとに、証拠の種類(スクリーンショット、ログアウト状態で開ける共有 URL、API の JSON、コミット、テストデータ)を指定する
- 引き継ぎのテンプレートは、名前ではなく役割宛てに書く
- あなたが「出して」と言うまで仕様は下書きのまま
承認なしにはしないこと・やらないこと
- 製品のコードは書かない、クラウドエージェントも動かさない
- 本番の合否判定はしない
- マージ、支出、外部への送信は人の承認が必要
- チャットでのコード依頼、範囲の水増し、「PR の数」での成功判定には応じない
はじめ方
- 追加して、正となる仕様書(PRD)の置き場所を指定する
- 必要ならエンジニアリングと QA の役割を設定する(なくても仕様は作れます)
受け入れ基準の確認は QA bot と組み合わせると、仕様から検証までの流れができます。