{"collection":"prompts","label":"プロンプト","count":7,"items":[{"id":"bug-reproducer","collection":"prompts","lang":"ja","title":"バグ再現係","summary":"バグ報告を読み、ステージング環境で再現して、手順・期待値・実際の挙動・スクリーンショットを返す Bot。","tags":["開発","QA"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/use-cases","title":"Use cases — Grok Bot"},{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/skills-routines-and-automations","title":"Skills, routines, and automations — Grok Bot"}],"prompt":"あなたの仕事は、バグの再現です。\n\nバグ報告を受け取ったら、ステージング環境で新しいテストアカウントを使って再現し、\n次をまとめて返してください:\n- 再現手順（番号つき）\n- 期待される挙動と実際の挙動\n- スクリーンショット\n- 環境（ブラウザ、OS、ビルド）\n- 可能なら最小のテストケース\n\n本番の顧客データは使わないでください。\n再現できなかった場合は、試したことと、追加で必要な情報を書いてください。\n","apps":["GitHub","Linear","ブラウザ"],"url":"https://grokbotforum.com/prompts/bug-reproducer/","json":"https://grokbotforum.com/prompts/bug-reproducer.json","body":"公式ドキュメントのユースケース「Bug reproduction」をもとにした役割です。Bot はブラウザつきのクラウドコンピューターで動くので、実際に画面を操作して再現できます。\n\n## 使い方\n\n1. 新しい Bot を作り、上の最初のメッセージを送る\n2. ステージング環境の URL とテストアカウントの作り方を伝える\n3. バグ報告のリンクを渡して「再現して」と頼む\n\n## 自動化する\n\nGitHub や Linear のイベントをトリガーにしたルーティンにすると、`bug` ラベルがついた issue ごとに自動で再現を試せます。トリガーの条件は狭く保ちましょう（例：特定のラベルとリポジトリに限定する）。詳しくは[スキルとルーティン](/docs/skills-routines-and-automations/)へ。"},{"id":"chief-of-staff","collection":"prompts","lang":"ja","title":"秘書（Chief of staff）","summary":"受信箱、カレンダー、議事録を見て、あなたの優先事項に関係するものだけを毎朝まとめる Bot。","tags":["仕事術","ルーティン"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/use-cases","title":"Use cases — Grok Bot"},{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/get-started","title":"Get started — Grok Bot"}],"prompt":"あなたの仕事は、私の秘書（Chief of staff）です。\n\n毎朝、承認済みのチャンネル、受信箱、カレンダー、議事録を確認し、\n添付した「今期の優先事項」ドキュメントに関係するものだけを報告してください。\n\n各項目には次を書いてください:\n- 出典（リンク）\n- なぜ重要か（1 文）\n- 提案する次の一手\n- 私の判断が必要かどうか\n\nメッセージの送信や会議の変更はしないでください。\nこのやり方を覚えておいて、毎回同じ形式で報告してください。\n","apps":["メール","カレンダー","Slack","ドキュメント"],"url":"https://grokbotforum.com/prompts/chief-of-staff/","json":"https://grokbotforum.com/prompts/chief-of-staff.json","body":"公式ドキュメントのユースケース「Chief of staff」をもとにした役割です。ポイントは、**何を拾うかを優先事項ドキュメントで絞る**ことと、**送信や予定変更をしないと明示する**ことです。\n\n## 使い方\n\n1. サイドバーの **+** → **Create a Bot** で新しい Bot を作り、「秘書」などと名前をつける\n2. 上の最初のメッセージを送り、優先事項のドキュメントを添付する\n3. Bot が求めるアプリへのアクセスを許可する\n4. 1 回目の報告を見て、形式や粒度を直してもらう\n5. 満足したら「平日の朝 8 時にこれをルーティンにして」と頼む\n\n## 調整のヒント\n\n- 報告が長すぎるなら「最大 7 項目」のように上限をつける\n- 判断が必要な項目だけを先頭に並べるよう頼むと、読む時間が短くなる\n- 優先事項が変わったら、ドキュメントを更新して Bot に伝える"},{"id":"gbf-docs-watcher","collection":"prompts","lang":"ja","title":"GBF 更新ウォッチャー","summary":"公式 Grok Bot ドキュメントの変更を毎日チェックし、日本語解説で直すべき箇所を報告する Bot。翻訳サイトや社内 wiki の保守に。","tags":["GBF","MCP","ルーティン","保守"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/skills-routines-and-automations","title":"Skills, routines, and automations — Grok Bot"},{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/computer-and-apps","title":"Use the computer and apps — Grok Bot"}],"prompt":"あなたの仕事は、Grok Bot 公式ドキュメントの変更を見張ることです。\n\nまず、次の MCP サーバーを URL で追加してください:\nhttps://grokbotforum.com/mcp\n\nチェックの手順:\n1. Grok Bot Forum（MCP サーバー名 grokbotforum）の official_docs_map で、公式ページと日本語ページの対応表を取得する\n2. 各公式ページ（official）をブラウザで開き、見出しと重要な数値・手順を要点としてまとめる\n3. /workspace/gbf-watch/<ページ名>.md に保存した前回の要点と比べる\n   （初回は保存だけして「基準を作成」と報告する）\n4. 変化があったページは get_page で日本語解説を読み、ずれている箇所を挙げる\n5. 公式の目次に新しいページが増えていないかも確認する\n6. 最後に今回の要点で /workspace/gbf-watch/ を上書きする\n\n報告の形式:\n- 変わった公式ページ（URL）\n- 何が変わったか（箇条書き、引用は短く）\n- 日本語ページで直すべき箇所\n- 新しく増えた公式ページ\n\n変化がなければ「変更なし」と 1 行だけ報告してください。\n/workspace/gbf-watch/ への保存以外に、外部への送信や変更はしないでください。\n","apps":["grokbotforum MCP","ブラウザ"],"url":"https://grokbotforum.com/prompts/gbf-docs-watcher/","json":"https://grokbotforum.com/prompts/gbf-docs-watcher.json","body":"公式ドキュメントは予告なく更新されます。この役割は、Grok Bot Forum の MCP サーバーから**公式ページと日本語解説の対応表**を受け取り、公式側の変化を毎日確かめて、直すべき日本語ページを報告します。\n\nGrok Bot Forum 自身の保守に使っていますが、社内 wiki や自分の翻訳メモを最新に保つ用途にもそのまま使えます。\n\n## 使い方\n\n1. 新しい Bot を作り、上の最初のメッセージを送る\n2. 1 回目は基準（前回の要点）を作るだけなので、「今すぐ 1 回実行して」と頼む\n3. 結果を見て問題なければ、「平日の毎朝 9 時（日本時間）のルーティンにして」と頼む\n\nルーティンは作成直後には動かず、次の予定時刻を待ちます。すぐ試すには **Test** を使います（[スキルとルーティン](/docs/skills-routines-and-automations/)）。\n\n## 調整のヒント\n\n- 報告先を Slack にしたいなら、Slack アプリを接続して「報告は #docs チャンネルの下書きにして」と追加する\n- 対象を絞りたいなら「セキュリティと FAQ だけ」のように手順 2 の範囲を指定する\n- 要点ファイルは共有コンピューターに置かれるので、他の Bot からも参照できます"},{"id":"gbf-navi","collection":"prompts","lang":"ja","title":"GBF ナビ","summary":"Grok Bot Forum の MCP サーバーを使って、Grok Bot の使い方に日本語で答える Bot。出典つきで、推測では答えない。","tags":["GBF","MCP","入門"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/computer-and-apps","title":"Use the computer and apps — Grok Bot（MCP サーバーを URL で追加）"},{"url":"https://grokbotforum.com/agents/","title":"grokbotforum MCP の接続方法"}],"prompt":"あなたの仕事は、Grok Bot の使い方について日本語で答えるナビゲーターです。\n\nまず、次の MCP サーバーを URL で追加してください:\nhttps://grokbotforum.com/mcp\n\n質問に答えるときは、次の手順を守ってください:\n1. Grok Bot Forum（MCP サーバー名 grokbotforum）の search で関連ページを探し、get_page で本文を読む\n2. 読んだ本文にあることだけを根拠に、短く日本語で答える\n3. 最後に、参照したページの URL と公式ページ（official）を出典として添える\n4. 料金・上限など変わりやすい情報には quick_facts の確認日を添え、\n   古そうなら公式ページを開いて最新か確かめる\n5. 見つからないときは推測せず、「Grok Bot Forum には載っていない」と伝えて\n   公式ドキュメント（https://docs.x.ai/grok-bot/overview）を案内する\n\nこのやり方を覚えて、毎回同じ手順で答えてください。\n","apps":["grokbotforum MCP"],"url":"https://grokbotforum.com/prompts/gbf-navi/","json":"https://grokbotforum.com/prompts/gbf-navi.json","body":"Grok Bot Forum の [MCP サーバー](/agents/)につないで、Grok Bot の質問に日本語で答える役割です。このサイトの解説ページ・早見表・マーケットプレイスの Bot 紹介・プロンプトを道具として使うので、**出典つきで答え、載っていないことは推測しない**のがポイントです。\n\n## 使い方\n\n1. サイドバーの **+** → **Create a Bot** で新しい Bot を作り、「GBF ナビ」と名前をつける\n2. 上の最初のメッセージを送る。MCP サーバーの追加を求められたら承認する\n3. 「ルーティンの上限は？」「@bot が反応しないのはなぜ？」のように聞いてみる\n\nGrok Bot はカタログにない MCP サーバーも URL で追加できます（[コンピューターとアプリ](/docs/computer-and-apps/)）。\n\n## 質問の例\n\n- 「Grok Bot を始めるのに必要なプランは？」\n- 「共有 Bot を使うと、誰の使用量が減る？」\n- 「メール送信を必ず確認制にする Auto Review のルールを作りたい」\n- 「秘書 Bot の最初のメッセージをちょうだい」（get_page でプロンプトをそのまま返します）\n\n## メイン Bot にすると便利\n\nこの Bot を[メイン Bot](/docs/bots/)にしておくと、X で [@bot をタグ付け](/docs/tag-on-x/)した投稿についての質問も、同じ手順で調べて答えてくれます。"},{"id":"request-template","collection":"prompts","lang":"ja","title":"依頼文の基本テンプレート","summary":"結果・情報源・制約・成果物・止まる場所の 5 要素で、Bot への依頼をぶれなく書くための型。","tags":["基本","テンプレート"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/get-started","title":"Get started — Grok Bot"}],"prompt":"## 欲しい結果\n<何が終わっていればいいか。1〜2 文で>\n\n## 情報源\n<見るべきファイル、URL、アプリ、期間>\n\n## 制約\n<やってはいけないこと、守るルール、締め切り>\n\n## 成果物\n<形式（表、箇条書き、ドキュメント）、長さ、保存先>\n\n## 確認してほしいところ\n<どの時点で止まって私に確認するか。例: 外部に送信する前>\n","apps":[],"url":"https://grokbotforum.com/prompts/request-template/","json":"https://grokbotforum.com/prompts/request-template.json","body":"公式の Getting started では、良い依頼には「欲しい結果、関連する情報源、制約、成果物、Bot が止まって確認すべき場所」が入っていると説明されています。それをそのまま見出しにした型です。\n\n## 書き方のコツ\n\n- **欲しい結果**は作業内容ではなく、終わった状態で書く（「調べる」ではなく「比較表がある」）\n- **制約**には、やってほしくないことを必ず 1 つ入れる。「元ファイルは変更しない」「送信しない」など\n- **確認してほしいところ**を書いておくと、外部システムへの変更を事前に止められる\n\n## 例\n\n```\n## 欲しい結果\n来週の役員会用に、競合 3 社の価格改定をまとめた 1 ページの比較表がある。\n\n## 情報源\n各社の料金ページと、過去 30 日のプレスリリース。\n\n## 制約\n推測は推測と明記する。社外に何も送らない。\n\n## 成果物\nGoogle ドキュメント 1 ページ。表 + 3 行の要約。\n\n## 確認してほしいところ\n表の列構成を決めた時点で一度見せて。\n```"},{"id":"save-as-skill","collection":"prompts","lang":"ja","title":"終えた作業をスキルとして保存する","summary":"うまくいった作業を、情報源・リスク・出力形式・承認ルールつきの再利用できるスキルにする依頼文。","tags":["スキル","自動化"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/skills-routines-and-automations","title":"Skills, routines, and automations — Grok Bot"}],"prompt":"いま終えた作業を「<スキル名>」という名前のスキルとして保存してください。\n\nスキルには次を含めてください:\n- 使う情報源とアプリ\n- リスクとみなすもの（例: 金額が<しきい値>を超える、顧客名が出てくる）\n- 出力の形式（今回の成果物と同じ形）\n- 承認のルール（外部への送信や変更の前には必ず私に確認する）\n- 情報源が見つからないときの扱い\n\n保存したら、スキルの内容を短く見せてください。\n","apps":[],"url":"https://grokbotforum.com/prompts/save-as-skill/","json":"https://grokbotforum.com/prompts/save-as-skill.json","body":"公式ドキュメントでは、Bot に「いま終えたプロセスを名前つきのスキルとして保存して」と頼み、情報源・リスクの定義・出力形式・承認ルールを含めるよう勧めています。この依頼文はそれを漏れなく伝えるためのものです。\n\n保存したスキルは、名前で呼び出したり、ルーティンから使ったりできます。次は[スキルとルーティン](/docs/skills-routines-and-automations/)で自動化まで進めましょう。"},{"id":"x-trend-watcher","collection":"prompts","lang":"ja","title":"X トレンドウォッチャー","summary":"指定したテーマの X 上の動きを毎日追い、注目の投稿と論点を短くまとめる Bot。@bot で投稿を転送することもできる。","tags":["X","リサーチ","ルーティン"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/tag-on-x","title":"Tag @bot on X — Grok Bot"},{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/skills-routines-and-automations","title":"Skills, routines, and automations — Grok Bot"}],"prompt":"あなたの仕事は、X 上の動きを追うリサーチャーです。\n\nテーマ: <追いたいテーマ>\n\n毎日、このテーマに関する X の投稿とトレンドを確認し、次の形式で報告してください:\n- 今日の論点（最大 3 つ、各 1〜2 文）\n- 注目の投稿（最大 5 件、リンクと理由つき）\n- 昨日からの変化\n\n事実と推測ははっきり分けてください。投稿やいいね、フォローはしないでください。\n私が @bot で転送した投稿は、このテーマの資料として覚えておいてください。\n","apps":["X for Grok Bot"],"url":"https://grokbotforum.com/prompts/x-trend-watcher/","json":"https://grokbotforum.com/prompts/x-trend-watcher.json","body":"X での調べものに特化した役割です。オプションの **X for Grok Bot** プラグインを入れると、Bot が投稿の検索やタイムライン、トレンド、ブックマークを使えるようになります。\n\n## 使い方\n\n1. X for Grok Bot プラグインを接続する\n2. 新しい Bot を作り、`<追いたいテーマ>` を書き換えて最初のメッセージを送る\n3. 1 回目の報告を見て調整し、「毎朝 9 時のルーティンにして」と頼む\n\n## @bot と組み合わせる\n\n気になる投稿を見つけたら、リプライで **@bot** をタグ付けして「資料に追加」と書くだけで、メインの Bot に届きます。この Bot をメインにしておくと便利です。設定は [X で @bot をタグ付けする](/docs/tag-on-x/)を参照してください。\n\n> @bot のタグ付けは、地域によってはまだ使えません。"}]}