{"id":"tibo-dog-poteto-game","collection":"news","lang":"ja","title":"Lauren Tan さんが Grok Bot と Cursor でゲーム「tibo.dog」を公開、4日で約1,150 PR","summary":"Grok Bot の開発に携わる Lauren Tan さん（@poteto）が、Grok Bot と Cursor で作ったブラウザゲーム「tibo.dog」を公開した。X の投稿の中でも遊べて、作り方の裏話も細かく明かしている。","tags":["作例","Cursor","ゲーム"],"updated":"2026-11-03","sources":[{"url":"https://x.com/poteto/status/2117004709198475365","title":"lauren (@poteto) on X（公開の投稿）"},{"url":"https://x.com/poteto/status/2117043478140276847","title":"lauren (@poteto) on X（制作の裏話）"},{"url":"https://x.com/poteto/status/2117328786555564192","title":"lauren (@poteto) on X（プレイ数の報告）"},{"url":"https://tibo.dog/","title":"tibo.dog"}],"published":"2026-11-03","xPost":"https://x.com/poteto/status/2117004709198475365","url":"https://grokbotforum.com/news/tibo-dog-poteto-game/","json":"https://grokbotforum.com/news/tibo-dog-poteto-game.json","body":"Lauren Tan さん（@poteto）が日本時間11月2日、ブラウザゲーム「[tibo.dog](https://tibo.dog/)」を公開しました。Grok Bot と Cursor を使って作ったもので、ドメイン代は5.99ドルだったそうです。X の投稿の中でもそのまま遊べるようにしてあります。\n\nあとから投稿した裏話がかなり具体的です。いくつか拾うと：\n\n- サイドプロジェクトとして作り始めたのは4日前で、その間に約1,150件の PR を入れた\n- コードに問題を見つけるたびに、Bot にそれを防ぐ lint ルールを作らせた\n- ストーリーやカットシーンなどの状態遷移のバグ探しに TLA+ を多用した。主要なシステムごとに形式検証のスキルがある\n- 毎フレーム動くコードは `.hot.ts` という拡張子にして、そこではオブジェクトの生成を lint で禁止。GC によるカクつきを抑えている\n- シミュレーションは完全に決定的で、ハイスコアを投稿するとサーバーがその回を丸ごと再生して不正がないか確かめる\n- 音声ファイルはなく、音楽も効果音もブラウザ内でゲームボーイ風の音源を使ってその場で合成している。ピクセルアートもすべてコードで描いている\n- 中くらいの性能のスマホで、敵500体でも60fpsが目標。最初のダウンロードは gzip で約124KBで、予算を超えるとビルドが失敗する\n- 難易度の調整は、Bot にゲームをヘッドレスで遊ばせて生存率を見ながら行った\n- コードコメントは lint で禁止。説明が要るなら名前かテストを直す、という方針\n\n「なんでこんなによくできてるの」という @aidenybai さんの反応には、「pstack を使った」と返しています。pstack は Cursor の GitHub で公開されているスキル集で、上の lint や形式検証のような進め方を Bot に覚えさせるためのものです。\n\n日本時間11月3日の投稿では、公開からストーリーモード以外で10万回近く遊ばれたと報告していました。ストーリーより本編のほうが面白いそうで、追加してほしい内容をリプライで募っています。"}