{"id":"faq","collection":"docs","lang":"ja","title":"FAQ","summary":"Grok アプリとの違い、手元の PC は使うのか、記憶、承認、モデル、料金とプランの紐づけ、無料トライアル、返金、アカウント削除。","tags":["FAQ","料金"],"updated":"2026-10-30","sources":[{"url":"https://docs.x.ai/grok-bot/faq","title":"FAQ — Grok Bot"}],"official":"https://docs.x.ai/grok-bot/faq","url":"https://grokbotforum.com/docs/faq/","json":"https://grokbotforum.com/docs/faq.json","body":"## 基本\n\n### 普通の AI アシスタントと何が違う？\n\n質問に答えるだけでなく、常駐するクラウドコンピューター、接続したツール、Web サイト、ファイルを使って**仕事を最後まで終わらせます**。バックグラウンドで動き続け、役割ごとの文脈を保ち、他の Bot と連携します。\n\n### Grok アプリと同じもの？\n\n**別のアプリです。** Grok アプリの課金画面や「Weekly SuperGrok Limit」は Grok Bot には関係なく、Grok Bot は Cursor アカウントでサインインします。\n\n### どこで話せる？\n\nmacOS・Windows・Linux のデスクトップアプリ、iOS・Android のアプリ。ほかに X Chat、X での [@bot タグ付け](/docs/tag-on-x/)、Slack の[共有 Bot](/docs/shared-bots/) からも使えます。\n\n### ノート PC を閉じても動く？\n\n動きます。作業はクラウドで行われるので、アプリや端末を閉じても止まりません。\n\n## コンピューター\n\n- **手元の PC は使う？** 基本はクラウドのコンピューターで作業します。手元の PC でコマンドを実行するのは、あなたが許可したときだけで、既定は毎回確認です\n- **Bot ごとに別のコンピューター？** いいえ。1 ユーザーに 1 台で、全 Bot がファイル・セッション・ログインを共有します。Bot の区切りをセキュリティの境界と考えないこと\n- **同時に動ける？** 動けます。ただし 1 つの Bot が画面で同時に進められる操作は 1 つです\n\n詳しくは[コンピューターとアプリ](/docs/computer-and-apps/)へ。\n\n## 記憶\n\n好み、役割の文脈、過去の作業の要約を覚えます。会話と役割は Bot ごとですが、名前やタイムゾーンは全 Bot で共有されます。何を覚えているかは Bot に聞けば答えます。重要な判断では、記憶ではなく最新の情報源を確認させましょう（[Bot の使い方](/docs/bots/)）。\n\n## Web サイトと承認\n\n### どんなサイトでも使える？\n\n専用のアプリがないサービスも、多くはブラウザ操作で扱えます。ただし自動操作のブロック、再ログイン、CAPTCHA などは Bot が回避せず、あなたに渡します。クラウドからの通信を拒むサイトには、**設定 → Computer → Your computer** の **Route traffic through this computer** で、自分の回線を経由させる方法もあります。アプリ接続があるならそちらが確実です。\n\n### 何に承認が必要？\n\n操作の内容とリスク、Auto Review のルールによります。送信・公開・削除・購入・本番の変更には、狭い「先に確認（Ask first）」ルールを入れておくのがおすすめです。**ルーティンや他の Bot からの承認依頼は約 30 分で期限切れ**になり、参加中のチャットでの承認はあなたを待ちます（[セキュリティ](/docs/security/)）。\n\n### モデルは選べる？\n\n選べません。タスクごとに自動で選ばれ、使われたモデルも表示されません。使用量は「Grok Bot の使用量」としてまとめて計上されます。\n\n## 料金とプラン\n\n### 別の契約が必要？\n\n不要です。次に含まれます。\n\n- **X Subscription**：Premium / Super / Ultra（Plus と無料プランは対象外）\n- **旧 Cursor プラン**：Pro / Pro+ / Ultra / セルフサーブの Teams\n\n旧 Cursor アカウントでは、個人の SuperGrok / SuperGrok Plus / SuperGrok Heavy / X Premium+ を紐づけることもできます。\n\n### いくらかかる？\n\n- **X Subscription**：Cursor や Grok アプリと同じ**週ごとの使用量枠**を使います。Super と Ultra は Premium より枠が大きく、超えた分は前払いクレジットで払います。使用量は grok.com/dashboard で確認\n- **旧 Cursor プラン**：週の上限を超えると、オンデマンド利用が有効なら Cursor 経由で課金されます\n\n### 紐づけられる Grok のプラン\n\n| 紐づけ | 可否 |\n|---|---|\n| SuperGrok / SuperGrok Plus / SuperGrok Heavy / X Premium+（個人） | 可 |\n| SuperGrok Lite / Grok Enterprise | 不可 |\n| Grok Business のシート | 紐づけではなく **Sign in with Grok** でサインイン |\n\n- **紐づけは永久で、自分では解除・移動できません。** 間違えたらサポートに連絡します\n- Cursor プランと SuperGrok は**合算されず**、多いほうが使われます（Pro = SuperGrok = X Premium+、Pro+ = SuperGrok Plus、Ultra = SuperGrok Heavy）\n- SuperGrok の残量と Grok Bot の使用量は**別のメーター**です\n\n### 上限を超えたら課金を止めたい\n\n- X Subscription：自動チャージをオフにするか、grok.com/dashboard/billing で月の追加利用の上限を設定\n- 旧 Cursor プラン：オンデマンド利用をオフにするか、月の上限を設定\n\n上限を設定しても実行中のタスクは途中で止まらないため、少し超えることがあります。\n\n### 無料トライアル\n\n対象のアカウントでは **Start Trial** から、**7 日間の使用量クレジット**を試せます。有料プランに自動で切り替わることはありません。消費はメッセージ数ではなく作業量で決まるので、大きなタスク 1 つで使い切ることもあります。小さく始めましょう。\n\nApp Store の無料トライアルは別物で、解約しないと有料になります。\n\n### 返金\n\nGrok Bot 単独の返金窓口はなく、契約元（X、Cursor、Apple / Google、SuperGrok の場合は SpaceXSI）の方針に従います。使った前払いクレジットやオンデマンド分は返金されません。\n\n## チーム\n\n- セルフサーブの Cursor Teams：全メンバーが利用可\n- X Subscription のチーム：Premium / Super / Ultra の有料シートすべてに含まれる\n- Cursor Enterprise：管理者が有効化\n\n詳しくは[チームと企業](/docs/teams-and-enterprises/)へ。\n\n## アカウント\n\n- **メールアドレスは変更できません。** 別のアドレスを使うなら新しいアカウントを作ります\n- **削除**は Cursor アカウントの削除と同じで、元に戻せません。スマホは 設定 → アカウント → **Delete Account**、PC は先に契約を解約してから cursor.com/dashboard → Settings → **Delete Account**。データは 30 日以内に消去されます。App Store や SuperGrok などの契約は、それぞれ別に解約が必要です\n\n## その他\n\n- **スキルとルーティンの違い**：スキルは「やり方」、ルーティンは「いつ実行するか」。スキルを本物の単発タスクで試してからルーティンにします（[スキルとルーティン](/docs/skills-routines-and-automations/)）\n- **アプリの言語**：デスクトップは 37 言語、スマホは 12 言語。新しい Bot はその言語で返事をします\n- **複数アカウント**：アカウントメニューの **Switch account** / **Add account** で切り替え\n- **対応環境**：macOS（Apple シリコン / Intel）、Windows（x64 / Arm64）、Linux（x64 / Arm64、`.deb` / `.rpm` / AppImage）、iOS 18 以降（iPadOS 18 以降の iPad 含む）、Android 9 以降"}