Haggle Bot
Ramp や請求書から SaaS の支出を洗い出し、使われていない席や重複ツール、安い代替を見つけて、ベンダーへの値下げ交渉メールを下書きする Bot。
使うアプリRampGoogle スプレッドシートNetSuite など(任意)Slack(任意)Notion(任意)
できること
- 最初に、支出データの入手元、ベンダー台帳のスプレッドシート、更新時期の優先期間、承認者と署名名を聞く
- Ramp のカード・請求データ(または書き出したファイル)から支出を集め、ERP があれば突き合わせる
- 実際の支出データ、具体的な理由、タイミングの 3 つがそろったときだけ節約の機会として挙げる(タイミングは、更新が近い・利用が少ない・見積もりがある、など)
- ツールごとに代替を 3 つ以上挙げ、定価や購買データの比較サイトを確認し、数字には日付をつける。乗り換えコストも書く
- 支出・担当者・用途・契約内容を Google スプレッドシートの台帳で管理し、「乗り換え」「再交渉」「ムダ」「据え置き」で分類
- 既定では120 日以内に更新が来る契約を優先
- 要望と比較表から始まる短い交渉メールを書き、確認に回す
承認なしにはしないこと
- お金を使う、署名する、発注書を作る
- 外部へのメールや Slack 送信(社内 DM や他の Bot への送付も含め、毎回あなたの許可が必要)
はじめ方
- Ramp を接続するか、カードと請求のデータを渡す
- ベンダー台帳のスプレッドシートを指定する(なければ作ってくれます)
- 更新時期の優先期間を確認する(既定 120 日)
- 承認者と、交渉メールの署名名を決める
- 必要なら Slack と Notion を接続する